エンジョイワークス、「泊まれる蔵」 6拠点展開【Re:Value】

エンジョイワークス

物件紹介|2026年02月16日

2階ベッドルーム。最大4人まで宿泊できる

 使われなくなった蔵を、一棟貸しの宿として再生する。エンジョイワークスが手がける「泊まれる蔵プロジェクト」は、地域に眠る遊休不動産を起点に、人と人、そして人とまちの関係性を編み直す試みとして全国に広がりを見せている。

遊休不動産を地域に開く宿へ

クラファンで再生 共感する人増やす

 神奈川県葉山町にある「The Bath&Bed Hayama」は、明治期から残る古い蔵をリノベーションした一棟貸しの宿泊施設だ。宿泊者は1階の広いジャグジーとレインシャワー付きバスルームでゆったりとした時間を過ごし、2階のベッドスペースでは映画や読書を楽しめる。シンプルな設計ながらぜいたくな滞在ができることが特徴だ。

 宿泊定員は最大4人。素泊まりプランが基本で、一棟貸しとしての宿泊料金の平均単価は1泊あたり3万円台後半を目安としている。施設の周辺にはカフェや飲食店も多く、地元シェフによるケータリングサービスも用意。地域ならではの食を味わうことができる。

The Bath&Bed Hayamaの外観

The Bath&Bed Hayamaの外観

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『エンジョイワークス、武家屋敷や廃工場を利活用【空き家再生ビジネスの可能性】』

検索

アクセスランキング

  1. 都市部で民泊規制強化進む

    東京都,大阪府

  2. 東京ガス不動産、コリビング型賃貸にリノベ

    東京ガス不動産

  3. マイジョリティサービス、入居後の防虫処理 年300件

    マイジョリティサービス

  4. 大和ライフネクスト、横浜に賃貸社員寮

    大和ライフネクスト

  5. A-LIFE、事故物件のビルを再生

    A-LIFE(エーライフ)

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ