小口化投資、運用残高24億円超

ブリッジ・シー・キャピタル

企業|2019年12月06日

  • twitter

 ブリッジ・シー・キャピタル(東京都中央区)は11月15日、インターネットを通じて1口1万円から不動産投資できるクラウドファンディングサービス『CREAL(クリアル)』が、開始から1年たち、運用資産残高が24億円を超えたことを発表した。日本マーケティングリサーチ機構(東京都港区)の調べでは、クラウドファンディングを使った不動産投資の運用資産残高で一番大きい規模という。

 同社は不動産を対象としたファンド事業、アセットマネジメント事業、クラウドファンディング事業などを手がけており、中でも10億円以下の区分マンションなどを扱うクラウドファンディング事業に「注力したい」(横田大造社長)としている。

 『CREAL』で扱う不動産は、数千万円程度のものであれば秒単位で満額調達している。例えば都内で2000万円弱する区分マンション『プライズ早稲田東』(一戸)は5月、クラウドファンディングで資金調達を募り、公開後30秒で満額調達できた。横田社長によれば「購入者の約7割が30~40代の男性」という。

 今後も『CREAL』での運用資産残高を増やし、20年までに100億円を目指す。区分マンションのほか、保育園、ホテルなどの不動産も対象としている。

  • 検索
  • 賃貸住宅フェア2020

    会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

    アクセスランキング

    1. 賃貸管理業「任意登録制」にメス

      国土交通省

    2. 急拡大路線から「質重視」へ

      OYO LIFE(オヨライフ)

    3. 仲介手数料裁判 東急リバ敗訴

      東急リバブル

    4. 「対応が難しい管理トラブル」とは?

      国土交通省

    5. 中古住宅を割賦販売

      日本不動産割賦販売取引適正運営監視機構

    全国賃貸住宅新聞社の出版物

    • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
      賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

    • 展示会の出展先・来場先を探すための
      情報メディア

    全国賃貸住宅新聞社のデータベース

    • 賃貸経営の強い味方
      賃貸管理会社を探すならここから検索

    LINE@ 最新情報をラインでお届け
    • RSS
    • twitter

    ページトッップ