全国賃貸住宅新聞調査、66%が生成AIを活用

統計データ|2026年05月16日

 全国賃貸住宅新聞は、賃貸業界でのAIの活用状況について独自調査を実施した。社内業務における生成AIの活用状況を、アンケート形式で尋ねた。生成AIを導入しているとの回答は7割弱に上ったが、具体的な使い方は定まっていない、もしくは十分に理解できていない現状が見えてきた。

4割が業務量削減に期待

「25年から利用」6割

 「業務に生成AIを活用していますか」との問いに対しては、66.7%が「はい」と答えた。うち60.3%が2025年から、20.6%が24年から活用している。直近2年ほどで生成AIの活用が増えたことが伺える。

 活用する生成AIでは「ChatGPT(有料版)」(41.2%)と「Google Gemini(無料版)」(36.8%)を筆頭に、これらの有料版および無料版がトップ4を占めた。

図1~3

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