エスリード賃貸、買い取り再販事業を開始

エスリード賃貸

管理・仲介業|2026年05月18日

エスリード賃貸の泉憲佑社長(中央)、マンション賃貸部の松原英俊取締役(右)、畑恭平課長代理(左)

取得5年超のオーナーに周知

 大阪府を中心に1万8000戸を管理するエスリード賃貸は、2026年度より中古賃貸マンションの買い取り再販事業を開始した。管理物件のオーナーから物件を直接買い取り、再生後に投資家へ売却する。26年度に年間30戸程度の仕入れを目指す。

 仕入れのターゲットは、賃貸マンション取得から5年以上が経過した既存オーナーだ。所得税が軽減されるのを機に売却を希望するオーナーが多いため、資産ポートフォリオ最適化の提案を行う。これまでもオーナーから売却相談が寄せられることがあったが、売買仲介のみを取り扱っていた。自社で買い取る体制を整えることで、オーナーにより柔軟な出口戦略を提示しながら自社の売上高を伸ばす狙いだ。

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