【特集】競合に勝てる「ペット共生物件」の特徴は?3社の事例を紹介(前編)

明治産業, 和田興産

その他|2021年01月21日

 収益性が高いコンセプト賃貸住宅を特集。今回は猫や犬と快適に過ごせるペット共生型の賃貸住宅に着目する。ペットが増加する中、満室が続く建物の設備や内装の特徴、運営状況について取り上げる。

新型コロナウイルスの影響で癒やしを求め新規飼育者が増加

 人口減少による空室率の増加が懸念される中、賃貸経営において周囲の賃貸住宅と差別化を図ることは重要だ。入居ターゲットを絞り、コンセプトを持った内装デザインや設備で、住宅に付加価値を創出することができる。趣味やライフスタイルが多様化する中で、賃貸住宅の価値も画一的ではなく、住む人にとってどれだけの価値があるかが問われてくる。例えば、車やバイクが趣味の人向けのガレージハウスや、料理好きの人向けにキッチン設備が充実した住宅などが挙げられる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 管理大手、AI活用に本腰

    クラスコ・ホールディングス,アーキテクト・ディベロッパー,ビレッジハウス・マネジメント

  2. 武蔵コーポレーション、グループ売上 300億円超え

    武蔵コーポレーション

  3. 後藤商会、放置自転車対策システム開発

    後藤商会

  4. 高岡建材、空き家で観光の目的地つくる【空き家再生ビジネスの可能性】

    高岡建材

  5. キマルーム、電子契約・申し込みサービス

    キマルーム

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ