スルガ銀行との交渉6回目

スルガ銀行スマートデイズ被害弁護団

事件|2018年07月09日

  • twitter

岡野会長の出席求める要望書提出

スルガ銀行スマートデイズ被害弁護団は4日、東京都千代田区の弁護士会館でスルガ銀行(静岡県沼津市)と6回目の交渉を行った。

同弁護団は経営破たんしたスマートデイズ(東京都中央区)でシェアハウスを購入したオーナーから委任を受けており、委任者数は250人にまで拡大。最大時で787人いたスマートデイズのオーナーの実に3割に及ぶ。シェアハウスをスルガ銀行に譲渡する代わりに、融資を受けたスルガ銀行からの借り入れを白紙にする代物弁済を実現するために3月から交渉を重ねてきた。

今回の交渉ではスルガ銀行の岡野光喜CEOに対して「被害弁護団交渉への出席に関する要望書」に140人近くが署名し提出した。交渉に参加するスルガ銀行側の代理弁護士に十分な権限がなく、進まないことを記載し現在の経営責任者が出席することにより、問題の早期解決を望む。

検索

会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

アクセスランキング

  1. 【その1】賃貸仲介業の実態を探る

    愛媛建物, アップルハウジング, タクシン不動産

  2. オクスト、施工後1カ月で満室

    オクスト

  3. LIFULL、住みたい街「生活便利な郊外」躍進

    LIFULL(ライフル)

  4. 2020 人気設備ランキング発表

  5. 入居者が喜ぶIoT設備 8選(トレンド企画・後半)

    ライフリライアンス, 日栄インテック, Robot home(ロボットホーム), Wiz(ワイズ)

全国賃貸住宅新聞社の出版物

  • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
    賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

  • 展示会の出展先・来場先を探すための
    情報メディア

全国賃貸住宅新聞社のデータベース

  • 賃貸経営の強い味方
    賃貸管理会社を探すならここから検索

  • RSS
  • twitter

ページトッップ