アズ企画設計、不動産販売事業は8割増 アズ企画設計 管理・仲介業|2020年10月26日 収益不動産販売などを手掛けるアズ企画設計(東京都千代田区)の2020年3~8月中間期決算は売上高が34億7043万円で前年同期比61.6%増だった。しかし、営業損失は3213万円、経常損失は5441万円、純損失は1429万円と、損益面では赤字幅を縮小するにとどまった。新型コロナウイルスにより不動産賃貸事業が民泊関連で打撃を受けるなどしたため、マイナス計上となった。 物件単価引き上げを促進 主力の不動産販売事業では大型物件の早期販売や前倒し営業を強化。21年2月通期の業績予想は新型コロナウイルスの影響など不透明のため開示を見送ったが、下期偏重の傾向からこれまでと同様の実績を見込む。