ハウスコム、AIが「住みたい街」を提案する新システム開発 ハウスコム 商品|2020年07月20日 操作画面の一例(提供=ハウスコム) 国内で180拠点以上の賃貸仲介店舗を構えるハウスコム(東京都港区)は13日、人工知能(AI)で住みたい街を提案する新システムを開発した。スマートフォン上で、複数の質問に答えることで、個人の生活スタイルに即した住みたい街、ユーザーが好きになれる町がどんなものか、提案を受けられる。 学生のアイデアを具現化 サービス名称は『ハウスコム ライフスタイルサーチ』。IT企業のレッジ(東京都品川区)と共同開発したものだ。