省スペース空間でも設置可
水回り設備の企画・販売を手がけるDetoが、4月1日に新型タンクレストイレ「SEPAREST」を発売した。市場での実売価格から2〜3割安価に設定しており、「分離構造」を武器に、商業施設や賃貸住宅市場の開拓を狙う。
新製品SEPARESTの最大の特徴は、陶器製の便器と樹脂製の温水洗浄便座を切り離すことができる構造にある。一般的なタンクレストイレは一体型が多く、電装部のみが故障した場合でもトイレ全体の交換を余儀なくされるケースが少なくなかった。しかし同製品は、耐用年数の長い陶器部分を残したまま便座のみの交換ができるため、メンテナンスコストの抑制が期待できる。





