消費者向け賃貸仲介用アプリ『カナリー(CANARY)』を提供するBluAge(ブルーエイジ:東京都中央区)は7月30日、東大創業者の会応援ファンド、SMBCベンチャーキャピタル、個人投資家などから約3億円の資金調達を実施したと発表した。佐々木拓輝CEOは「今回の資金調達を踏まえて、売買の展開と、不動産仲介業務の効率化プロダクト開発を積極的に進めていきたい」と語る。
『カナリー』約3億円の資金調達を実施
賃貸物件を探す消費者向けアプリ『カナリー』は正式リリースから約1年間で16万件以上のダウンロード、2万件以上の内見依頼があった。提携するエージェントも約40人規模になっている。





