BluAge、物件掲載から契約までデジタル化

BluAge(ブルーエイジ)

商品|2020年08月13日

『カナリー』により見込まれる効果

 消費者向け賃貸仲介用アプリ『カナリー(CANARY)』を提供するBluAge(ブルーエイジ:東京都中央区)は7月30日、東大創業者の会応援ファンド、SMBCベンチャーキャピタル、個人投資家などから約3億円の資金調達を実施したと発表した。佐々木拓輝CEOは「今回の資金調達を踏まえて、売買の展開と、不動産仲介業務の効率化プロダクト開発を積極的に進めていきたい」と語る。

『カナリー』約3億円の資金調達を実施

 賃貸物件を探す消費者向けアプリ『カナリー』は正式リリースから約1年間で16万件以上のダウンロード、2万件以上の内見依頼があった。提携するエージェントも約40人規模になっている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 千葉・豪雨で浸水、管理会社が対応に奔走

    明日香ホーム,丸一土地建物,市原田園ホーム

  2. 大和ハウス工業、木造賃貸新ブランドの第1弾

    大和ハウス工業

  3. 大東建託パートナーズ、ポータル・先行募集で集客支援【不動産FCの今】

    大東建託パートナーズ

  4. 松本産業、元コンビニの一棟貸しホテル 稼働率73%

    松本産業

  5. テルミ、自社企画の賃貸住宅を開発

    テルミ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ