土屋ホールディングス、住宅販売件数落ち込み、売上減

土屋ホールディングス

建築|2023年10月19日

 建築事業を行う土屋ホールディングス(北海道札幌市)は9月14日、2023年10月期の第3四半期決算を発表した。第3四半期までの累計売上高は、前年同期比4.1%減の206億7300万円だった。営業損益は9億1700万円の赤字だったものの、前年同期比で2億3100万円縮小した。

 売り上げ減少の要因は、資材価格の高騰や、新築住宅などの販売件数が落ち込んでいること。しかし、高騰した資材の価格転嫁を進め、販管費を抑えたことで赤字幅を縮小させた。

(2023年10月16日27面に掲載)

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