ライフサポートジャパン、入居者の死後の手続き代行

ライフサポートジャパン

管理・仲介業|2023年10月27日

 9月に創業したライフサポートジャパン(さいたま市)は、賃貸物件に高齢者が入居する際の死後事務委任サービス「L‐シリーズ」の提供を開始した。入居者の死後の事務手続きの代行や、退去費用を一部負担する。

専有部外での死亡も適用

 死後事務委任とは、委任者が受任者に対し、自身の死後の手続きについて委託するもの。一般的には、死後事務は親族が行うが、身内がいない、または遠方に住んでいる場合はスムーズな手続きができないことも多く、高齢者が入居する際のリスクとなっている。

 L‐シリーズでは、賃貸住宅の契約者が死亡した際の賃貸借契約の解約手続きを請け負う。二つある商品のうち「L‐シンプル」は死後の賃貸借契約の解約と、必要に応じて火葬の手続きを行う。「L‐スマート」は、L‐シンプルに加え、専有部外で死亡した際に、50万円を上限に家賃6カ月分まで残置物の撤去費用などを同社で負担する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『契約当事者の死亡【賃貸不動産経営管理士試験対策】』

検索

アクセスランキング

  1. 新日本信用保証、ブランド問わずクレカで決済

    新日本信用保証,センチュリー21・ジャパン

  2. 仲介件数「横ばい」で折り返し【2026繁忙期速報】

    S‐FIT(エスフィット),ユーミーらいふグループ

  3. 成約賃料上昇、東京中心に加速【繁忙期速報2026】

    クラッシー・ホームズ,山一地所,アーバンホーム,ワンダーライフ,日建産業,グローバルセンター,デパートひろた,

  4. イタンジ、契約書管理サービスと連携

    イタンジ

  5. IREM JAPAN西日本、離職率40%を2%に改善

    一般社団法人IREM JAPAN(アイレムジャパン)

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ