REI、毎月の訪問でオーナーと対話

管理会社ノート大規模修繕編

管理・仲介業|2024年01月29日

 管理戸数1400戸のREI(レイ:宮城県仙台市)は、管理物件の9割がRC造という特徴を持つ。築年数のボリュームゾーンが築15年となったことで、2024年は大規模修繕の提案を強化していく方針だ。

資金面での助言強化の方針

 売り上げの事業構成比率は、賃貸管理が35%、売買仲介と賃貸仲介がそれぞれ25%、そのほかが15%となる。

 賃貸管理事業では、法人入居者をメインターゲットとした高級物件を多く取り扱う。管理を受託するオーナーは、すべて投資家系。個人投資家が76%、一般事業者とファンドが24%を占める。

 仙台市内に1拠点を構え、全従業員9人のうち、オーナー担当に4人を配置。大規模修繕の工事提案はこの4人が行う。

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