販売からPMまでワンストップで提供
リピーター4割、グループで融資も強み
オープンハウス(東京都渋谷区)は、グループで管理するアメリカ国内の物件が3月末時点で5000棟を超えたことを、5月20日に発表した。今後は、提携企業を増やし、顧客の紹介を拡大していく。
同社が海外不動産事業を開始したのは2017年8月。アメリカのテキサス州ダラスを中心に、同州ヒューストン、ジョージア州アトランタ、カリフォルニア州ロサンゼルス、ハワイ州ホノルルの物件を取り扱っている。
戸建てや木造アパート、コンドミニアムなどを仕入れ、収益不動産として日本の投資家に販売し、グループで融資や管理、売却まで一貫して行う。





