ポラスG、シェアサイクル導入

中央ビル管理

管理・仲介業|2024年09月02日

MaaS Cycleの設置イメージ

物件の付加価値付け狙う

 ポラスグループで賃貸管理を手がける中央ビル管理(埼玉県越谷市)は8月22日、グループ保有物件や管理受託物件へのシェアサイクルポートの導入を発表した。2024年度中に250台の設置を目指す。

 同社はモビリティプラットフォーム(以下、モビリティ社:さいたま市)と業務提携し、シェアサイクルを運用する。

 具体的には、中央ビル管理が、シェアサイクルを導入可能なスペース計3000件超の情報をモビリティ社に提供する。モビリティ社が現地調査を行い、導入した場合の想定賃料などを確認したうえで、中央ビル管理がオーナーへの提案を進めていく。

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