沖縄県内で地場大手の一角を占めるのが、琉信ハウジング(沖縄県那覇市)だ。創業36年になる同社は、金融機関やオーナーとの関係性を強みに紹介案件を獲得。管理戸数を8700戸超に伸ばした。2022年にトップに就任した城間泰社長の下、脱アナログを強力に推進。契約の電子化、顧客データベースの構築を行う。並行し「人」を資本とした従業員の健康経営にも力を入れる。
デジタル化と健康経営推進
創業36年で売上20億1500万円
琉信ハウジングは、賃貸管理を事業基盤としつつ、事業領域を広げ、成長してきた。
沖縄県を中心に賃貸管理・マンション管理、不動産開発、売買・賃貸仲介を展開する。拠点数は本社を含め7拠点。従業員は106人。





