アムネッツ、効率化に注力 利益5%増

アムネッツ

管理・仲介業|2024年11月23日

アムネッツは自社システムを開発し、効率化を図った

管理業務をデジタル化

 管理戸数1050戸のアムネッツ(京都市)は、業務を効率化し管理物件の改修提案に注力する。その結果2021年より、工事売り上げは15%増加し、利益は5%上昇している。

 同社は京都市をメインに管理、賃貸仲介、リフォーム・リノベーションを手がけている。売上高(非開示)の内訳は、改修工事を含む管理が85%、賃貸仲介が15%だ。

 09年ごろにシステム構築が可能なサービス「桐」を導入し、管理の業務効率化に着手した。

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