E‐Life不動産、管理年10%の伸びを維持

E‐Life(イーライフ)不動産

管理・仲介業|2025年03月17日

オーナーはアプリで資産価値や収支状況を確認できる

経営指標をアプリで可視化

 熊本県で4800戸を管理するE‐Life(イーライフ)不動産(熊本市)は、2009年の創業以来、前年比10%以上のペースで管理戸数を伸ばしてきた。賃貸経営の手法を理論立てることで、提案やコミュニケーションを武器にオーナーの信頼を獲得。新規受託のうち9割を既存オーナーからの紹介が占めるという。

 同社の24年11月期の売上高は約4億2000万円。このうち6割は、管理手数料や保険料収入といった管理関連売り上げが占める。残りは賃貸・売買仲介手数料や家賃収入などだ。

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