環境改善、業務用カビ取り剤を開発

環境改善

商品|2025年06月10日

商品の見本

 消臭剤などの企画・販売を行う環境改善(千葉県松戸市)は、6月20日に業務用カビ取り剤の販売を開始する。

 カビ取り剤に粘度があり、浸透剤を使用しているため、塗布した箇所にしっかり付着する点が特徴だ。中込友則社長は「強アルカリ性は粘度を持たせることが難しいが、試行錯誤により実現することができた」と話す。

 使い方は同商品をよくかき混ぜ、キッチンやバス・トイレなどに発生したカビにはけを用いて塗布する。20〜40分ほど置いたあと、状態を確認しながら水に流す。

 容量は1本あたり550ミリリットルで、金額は3800円(税込み)。10本入りとなる1ケースからの販売を基本とする。

 「現在、販売経路を検討中だ。特約店ならびに、原状回復工事を手がける不動産会社や施工会社に直接販売したり、OEM(相手先ブランドによる生産)などで商品を訴求したりしていきたい」(中込社長)

(2025年6月9日5面に掲載)

おすすめ記事▶『リファイン、水回り設備の美観・防汚に寄与』

検索

アクセスランキング

  1. 新日本信用保証、ブランド問わずクレカで決済

    新日本信用保証,センチュリー21・ジャパン

  2. 仲介件数「横ばい」で折り返し【2026繁忙期速報】

    S‐FIT(エスフィット),ユーミーらいふグループ

  3. 成約賃料上昇、東京中心に加速【繁忙期速報2026】

    クラッシー・ホームズ,山一地所,アーバンホーム,ワンダーライフ,日建産業,グローバルセンター,デパートひろた,

  4. イタンジ、契約書管理サービスと連携

    イタンジ

  5. IREM JAPAN西日本、離職率40%を2%に改善

    一般社団法人IREM JAPAN(アイレムジャパン)

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ