対面で物件PRし空室改善
DX(デジタルトランスインフォメーション)化が進む賃貸住宅のリーシングにおいて、あえてアナログな「訪問」を代行するサービスを展開しているのが、リーシング・マネジメント・コンサルティング(東京都港区)だ。同社は、アセットマネジメント(AM)会社やプロパティマネジメント(PM)会社に代わって、賃貸仲介会社への訪問営業代行サービスを実施する「楽賃シートリスティング」を提供。同社の専任営業スタッフが毎月約5000社への訪問営業を行っている。
物件ごとに客付けの確度の高い仲介会社に向けて空室情報を提供し、客付けを支援することで、空室の改善を図っている。2007年5月から開始し、これまでアプローチした仲介担当者は115万人に上る。





