不動産DX企業が事例共有
ベンチャーキャピタルで起業家向けコミュニティーを運営するファーストライト・キャピタル(東京都港区)は都内で、不動産業界に焦点を当てた「地域課題解決DXコンソーシアム第7回全体会」を1月に開催した。地域金融機関9行と、スタートアップ企業から計48人が参加。人口減少による空き家問題が注目され、先進事例紹介として空き家の解体を行うクラッソーネ(愛知県名古屋市)と、不動産仲介のデジタル営業支援を行うFacilo(ファシロ:東京都中央区)が登壇した。
会の冒頭、ファーストライト・キャピタルのプリンシパル大鹿琢也氏が講演。人口減少による空き家増加と、空き家を管理・利活用する担い手不足に着目し、不動産業界の現在地についてデータを基に解説した。




