オークハウス、旧社員寮をシェアハウスに

オークハウス

管理・仲介業|2026年06月10日

1階の共有スペース。入居者がくつろげるラウンジのほかに、キッチンなどを配置する

7月に入居率80%見込む

 シェアハウス運営大手のオークハウス(東京都豊島区)は、兵庫県芦屋市で2025年9月に開業した全39室のシェアハウス「プレミア芦屋」を、入居率約70%で運営している。7月までに80%達成を見込む。

 同物件は阪神電気鉄道阪神本線打出駅から徒歩10分に位置する。解体予定だった社員寮をリノベーションして再生。同社が一括借り上げで運営している。RC造5階建てで、1階6室、2階8室、3階8室、4階9室、5階8室の計39室で構成される。もともと単身者向けとファミリー世帯向けの居室が混在していた構造を生かし、異なる居室タイプを設けた。

プレミア芦屋の外観

プレミア芦屋の外観。社員寮だった建物をリノベした

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『オークハウス、261戸の大型シェアハウス開設』

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  4. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

  5. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ