手数料無料・最短翌営業日入金
USEN&U-NEXT GROUPで家賃債務保証事業を手がけるUSEN TRUSTは、賃貸物件の契約時の初期費用を対象としたクレジットカード(以下、クレカ)決済サービス「UGペイメント」の提供を4月に開始した。
賃貸契約におけるクレカでの初期費用決済は、入居者からのニーズが高い一方、不動産会社にとっては決済手数料が負担になるため、利用が進んでいないのが現状だ。
同サービスは、不動産会社が決済手数料を負担することなく、初期費用のクレカ決済を導入できる点が大きな特徴となる。
サービス利用の手続きは、不動産会社がUSEN TRUSTの提供する家賃債務保証管理システム「USEN Guarantee Web」から入居者へインターネット決済のURLを送信するだけで完了する。不動産会社にとって事務的な手続きの負担も大幅に軽減される。決済手数料はUSEN TRUSTが負担する。
さらに、クレカで支払われた初期費用は、最短で翌営業日に不動産会社へ入金される。不動産会社はコストをかけずに、賃貸物件の契約時における初期費用のクレカ決済を希望する入居者のニーズに対応できる。
UGペイメントの利用にあたっては、USENTRUSTが提供する家賃債務保証サービス「テナント家賃保証」または「レジデンス家賃保証」の契約が条件になる。
伊澤英記営業統括部長は「今後もUSEN Guarantee Webの機能拡充と不動産会社の業務負担削減を目指し、入居者にとってもプラスとなるサービスを展開していく」と話す。
USEN TRUST
伊澤英記営業統括部長
(2026年6月1日7面に掲載)





