26年は北海道で開催
建物の定期清掃や巡回などのBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスを手がけるCOSOJI(コソージ)は2月18日、「大和ハウスプレミストドーム(旧札幌ドーム)」で草野球大会「COSOJI甲子園」を開催した。
同大会は、不動産業界の交流を目的に、野球好きの有志を募り、全国で定期的に開催している。第4回目の開催地となったのは、北海道札幌市。参加者の中には、学生時代本格的に野球に打ち込んでいた人だけでなく、初心者や女性のほか、ソフトボール経験者らさまざま。20代から60代までと幅広い年齢層が汗を流した。
熱戦の場となった大和プレミストドーム
試合の様子
オーナー向けのアセットコンサルティング事業を手がけるオーナーズビジョンの社員を中心とする「オーナーズ」とその他の参加者の混合チーム「コソージーズ」の2チームに分かれ、3時間にわたる熱戦を繰り広げた。始球式を務めたのは、オーナーズビジョンの原田哲也社長。セットポジションから、躍動感のあるフォームで見事な投球を披露した。
試合は、先行のコソージーズが先制するも、すぐにオーナーズが連打で逆転するなど白熱した展開となった。7回まで両軍5点を挙げ、接戦が続く試合運びとなったが、コソージーズの投手交代を機に守備が乱れ連打を浴び大量失点。11対5でオーナーズが勝利した。試合の途中には、死球の際に、両軍入り乱れる乱闘騒ぎとなり、死球を受けたCOSOJIの塚田哲也取締役を胴上げするなど試合を盛り上げる場面もあった。
MVP2人(左ウェルス・マネジメント営業部の畑井良文氏 右スマサポ北海道オフィスソリューション営業本部山上聖平氏)
各チームからMVP(最優秀選手)を1人ずつ選出。オーナーズは、そらウェルス・マネジメント営業部の畑井良文氏とコソージーズスマサポ北海道オフィスソリューション営業本部山上聖平氏の2人が受賞した。2人とも野球は未経験ながら見事な外野守備を披露し、失点を防いだことが評価された。試合後には札幌市内の飲食店で懇親会が開かれ、参加者同士の交流も深めた。
参加者全員で撮影た集合写真
COSOJIの塚田哲也取締役は「不動産管理業界・ビルメンテナンス業界は、社会インフラを支える重要な仕事だ。今回の北海道・札幌での取り組みが、企業の垣根を越えた交流の場となり、業界に関わる皆さまつながりを深めるきっかけになれば嬉しい」と話した。





