旭化成ホームズ、新築の半数 ペット共生型賃貸

旭化成ホームズ

管理・仲介業|2026年05月06日

5年に導入した新仕様ではペット専用の空間をまとめて設けている

 旭化成ホームズは、ペット共生型賃貸住宅を展開。賃貸住宅の新築の半数を占める。ハード・ソフトの両面で、入居者に快適なペットとの暮らしを提供している。

オーナーは長期安定経営を評価

「需要増」回答67%

 ペット飼育可能賃貸(以下、ペット可賃貸)やペット共生型賃貸住宅の数は年々増え続けている。LIFULLが2025年5月に発表したデータによると、同社が運営するポータルサイト「LIFULL HOME'S」に登録されている物件のうち「ペット可」の割合は増加傾向にあるという。2021年3月は12.9%だったが、25年3月には19.3%と6.4ポイント上昇した。

 LIFULL HOME'Sに加盟する不動産事業者向けに行ったアンケートでも、ペット可賃貸のニーズが高まっているという結果が出た。ここ2〜3年のニーズに対する質問では「とても増えている」「やや増えている」の回答が全体の67.2%を占めた。

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