WHERE、売り主の需要 予測精度向上へ

WHERE,住宅テックラボ

2026年04月09日

WHEREのサービスイメージ(上)。住宅テックラボの「謄本Plus」(下)ではオーナー情報を基点に多様な機能が使える

住宅テックラボと業務提携

 不動産データプラットフォームを展開するWHEREと、賃料査定やオーナー名簿取得などのサービスを提供する住宅テックラボはこのほど、業務提携を発表した。両社が保有する異なる不動産データを組み合わせることで、顧客層の拡大と既存顧客への提供価値の向上を図る。

 WHEREの強みは、不動産の外観情報に基づく土地・物件データを保有する点だ。空き地や駐車場、田畑、築古建物といった土地利用状況を判別する独自データを整備し、国内約7300万件の不動産情報をデータベース化している。こうしたデータを活用し、不動産開発会社や売買仲介会社、太陽光発電事業者のほか小売りや流通など店舗開発を手がける事業者などに対して、開発用地の発掘や不動産仕入れのための営業支援サービスを提供してきた。

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