新型車両と新料金を導入
ドコモ・バイクシェアが展開しているシェアサイクルサービス「バイクシェアサービス」は、サービス名を「NOLL」に改称する。新しい電動アシスト自転車と特定小型原動機付自転車(以下、特定小型原付)の導入に合わせ、料金プランとプラットフォームの全面刷新を含む大規模なリブランディングを実施する。
同社は、利便性向上だけでなく、安全性への要求に応えるサービスの実現を目指す。同サービスは現在全国63カ所で直営またはシステム提供を行っている。これまではエリアごとに異なっていたサービス名をNOLLとして統一したり、地域のサービス名に付け足すような形にしたりして、より多くのユーザー認知を図る。清水貴司社長は「各展開エリアでサービス名が異なるため、名称認知率は低く、システム障害時に情報がお客さまに届かないことが、最大の課題だった」と話す。既存のプラットフォームとアプリも全面的に刷新。予約から返却までの操作をアプリ内で完結させる。





