3カ月で1件新規受託
千葉県を中心に賃貸管理を手がけるちはや不動産は、「LINE」のオープンチャットの運用を2026年から開始した。開設から3カ月で2件の相談を受け、うち1件は管理受託につなげている。
同社の社員が趣味の車に関するオープンチャットを利用していたことが導入のきっかけだ。不動産管理でも同様の場があればオーナーの助けになると判断した。オープンチャットは「賃貸管理サポート(ちはや不動産)」で開設している。
オープンチャットは、不動産会社からの営業を避けたいオーナーが、匿名で気軽に不動産に関する相談ができる環境をつくるために開設。チャットを管理する同社について利用者が知ることで、認知度アップにもつなげる。参加者は20人を超えており、実務的な相談が週に2〜3件寄せられている。





