明和地所グループ、仲介会社訪問強化 入居率97%【管理会社ノート 入居率向上編】

明和地所グループ

管理・仲介業|2026年06月08日

グループ一体で手がけるCLIOシリーズの外観

DX化で余力生み出す

 不動産デベロッパーの明和地所グループ(東京都渋谷区)は、PM事業部で約2300戸を管理し、入居率は2023年以降、97%を維持している。同社はシステム導入による業務効率化を進め、部署間のコミュニケーションを円滑に行う取り組みを実施。これにより創出した時間で、対面営業に力を入れる。

 同社は、新築分譲マンションブランド「CLIO」シリーズの開発から販売、管理までをグループ一体で行う。グループ全体の従業員数は446人。そのうち、賃貸管理を担うPM部署は21人で構成する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『アズマシティ開発、稼働率90%から95%へ【管理会社ノート 入居率向上編】』

検索

アクセスランキング

  1. 「課税」で動き出す空き家市場

    フラットエージェンシー,八清,関西ホームドリーム

  2. 日本住宅 全戸100㎡弱、ハイグレード賃貸

    日本住宅

  3. 不動産テック協会 AI活用、地方不動産会社に勝機か

    一般社団法人不動産テック協会

  4. AQ Group、木造マンションの開発注力

    AQ Group

  5. リファイン、浴槽コーティングの需要増

    リファイン

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ