大和財託(東京都渋谷区) は、岡山支店を開設し、3月から営業を開始している。
支店の新設は、同社の中期経営計画の一環となる。2029年8月期までに売上高1000億円超、経常利益100億円超を目標に掲げる。その過程において支店を増やし事業拡大を図る。
同社によると岡山県は、幅広い層の賃貸需要が見込まれる。四国地方の交通・経済の要で災害リスクが比較的低いため、安定した居住性を備えるためだ。中でも岡山市や岡山県倉敷市は都市と住宅がバランスよく形成されているという。
(2026年6月15日17面に掲載)





