利用者4万人超
内装仕上げや空間デザインなどを手がけるコマツ(大阪府東大阪市)。5月20日、経済産業省が主催する「DXセレクション2026」において同社の取り組みが優良事例に選定された。
同社の取り組みの中でも注目されたのが、コマツが開発したAI壁紙識別アプリ「かべぴた」の提供だ。スマートフォンで壁紙を撮影するだけでAIが品番を識別するアプリで、これまでに4万人超が利用している。原状回復工事やリフォームの現場において、壁紙の特定にかかる時間と手間を大幅に削減した。現場や協力事業者、研究機関との対話を重ね、同志社大学と共同でシステム開発を進めてきた。





