タカラレーベンが展開する高級賃貸マンション「LUXENA(ラグゼナ)」シリーズは、全戸がペット飼育可能賃貸(以下、ペット可賃貸)だ。2026年からはペット共生型賃貸住宅の供給も始める。
ペット審査でトラブル防止
2棟125戸を竣工
同社はLUXENAを累計約50棟を供給してきた。25年には、同シリーズに加え、コンセプト型賃貸住宅の「LUXENA+(プラス)」シリーズの展開も開始。賃貸住宅におけるニーズが多様化する中、他社との差別化を狙い、物件に付加価値をつける。
LUXENA+は累計3棟が竣工済みで、うち2棟125戸がペット共生型賃貸住宅「LUXENA+PAWS(パウズ)」だ。
LUXENAでは基本的に小型犬・猫を1〜2匹まで飼育相談可能としており、飼育率は全体で10%(5月1日時点)。LUXENA+PAWSは物件の広さに応じて異なるが、多頭飼育や大型犬、犬猫以外の爬虫類や鳥類なども含めて、柔軟にペット飼育を受け入れている点が特徴だ。





