And Doホールディング、賃貸住宅をIoT化

And Do(アンドドゥ)ホールディングス

商品|2022年09月23日

 不動産売買事業を行うAnd Do(アンドドゥ)ホールディングス(東京都千代田区)は1日から、賃貸向けに独自のIoT住宅「スマートDO(ドゥ)ホーム」の提供を本格的に開始した。既存の賃貸住宅を、10万円程度の初期投資でIoT化。付加価値の創出を狙う。

10万円前後、初期費用のみ

 戸あたり、単身者向け約10万円、ファミリー向け約12万円、高齢者向け約8万円(すべて税別)の三つのパッケージプランを用意。導入後の費用は現状ではかからない。

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