群馬総合土地販売、外国人入居 海外人材が橋渡し

群馬総合土地販売

管理・仲介業|2026年09月14日

オーナーとの信頼関係を重視

 群馬県内で賃貸管理や仲介などを手がける群馬総合土地販売は、外国人の入居者を積極的に受け入れている。群馬県の発表では2025年12月末時点で、群馬県内の外国人住民数は県内人口の4.6%を占め、過去最多となった。同社の管理物件でも、ベトナム人を中心に、さまざまな国籍の入居者が暮らしている。

 背景には、地域の実情に即した事業を展開したいという思いがある。群馬県内には、ベトナムやブラジルなど外国籍の住民が多く暮らす地域がある。同社では外国人を特別な存在として扱うのではなく、地域で暮らす住民として受け入れている。

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