いえらぶCLOUDと連携
FLIE(フリエ)は、同社が提供するスマート入退室サービス「Smaview(スマビュー)2.0」と、いえらぶGROUP(グループ)による不動産業務支援システム「いえらぶCLOUD(クラウド)」のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携を開始したと発表した。
この連携により、いえらぶCLOUDに入った内見予約情報を、Smaview2.0へ反映できるようになった。従来はいえらぶCLOUD上にある内見予約情報を、Smaview2.0でも入力しなければならず、二重で登録する必要があったという。
API連携を行うことで、元付け会社の業務負荷が軽減され、内見手配業務の効率化につながるとしている。
(2026年2月16日6面に掲載)




