IoT活用した駐車場事業本格始動

ソフトバンク

商品|2018年08月01日

データ蓄積し収益性をAIが予測

ソフトバンク(東京都港区)は13日、IoT(モノのインターネット)を活用した駐車場シェアビジネスを10月から本格始動すると発表した。8月をめどに試験版の提供を開始する。WeWork GINZA SIX(ウィーワークギンザシックス‥東京都中央区)にて記者発表会を開催し新サービスの説明を行った。

駐車場にカメラや磁気センサーを設置し、クラウド上で予約状況などを管理する。利用者はスマートフォン上で希望のエリアを検索し予約する。

既存の駐車場シェアリングとの差別化の1点目は、1分単位で精算対応できることだ。既存のシェアサービスの場合、短くとも15分単位だが、センサーを設置することで出入庫をリアルタイムで反映し、予約から出庫の時間までの駐車料金を事前に登録したクレジットカードで決済できる。

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