第一弾はスマートロック来春提供
集合住宅向けインターネット接続サービスのファイバーゲート(北海道札幌市)は、住宅にかかわるIoTシステム・機器を開発する新事業『FG Home IoT』を本格始動させる。
第一弾として、スマートロックと居室内センサーボックスを11月上旬に開発。2020年春に提供する予定で、集合住宅以外にも一戸建てやオフィスにも訴求する。
スマートロックの名称は『FGLock』。スマートフォンで扉の施錠・開錠を指示できる。同時に設置するセンサーボックス『FG Smart Sensor』を介して通信が成り立つ仕組み。Wi―Fi、Bluetooth、赤外線といった通信機能、温湿度・照度・騒音・CO2・人感などを感知するセンサーが搭載されている。





