フロンティアハウス、IoT標準装備物件を竣工

フロンティアハウス

物件紹介|2024年04月02日

  • twitter

プルミエールの外観。宅配ボックスやごみストッカーも設置

機器の延長保証も準備

 投資用物件の開発を行うフロンティアハウス(神奈川県横浜市)は2月29日、自社管理物件としては同社初のIoT機器設置アパート「プルミエール」を竣工した。昨今認知度が上がってきたIoT機器を標準設備として取り入れることで、スマートホームを体験してみたいという入居者需要の取り込みを狙う。

 同物件は京浜急行電鉄本線神奈川新町駅から徒歩3分の場所に立つ、木造3階建て全3戸の単身者・カップル向けアパートだ。住戸はいずれも1LDKの31.07㎡で、京浜急行電鉄横浜駅へのアクセスがいい神奈川新町駅を使う社会人を主な入居ターゲットとする。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『フロンティアハウス、小口化第1弾 7分で完売』

検索

アクセスランキング

  1. JCOM、月額制の防犯カメラで攻勢【注目企業に迫る】

    JCOM(ジェイコム)

  2. 繁忙期、成約件数は堅調

    山一地所,旭ハウジング

  3. 日本情報クリエイト、100億件のビッグデータ活用

    日本情報クリエイト

  4. 法人・一般好調も、学生は苦戦【2024年繁忙期総括】

    住まいの戸田,クラッシー・ホームズ,ホワイトホームズ,つばめ不動産,グッドフェイス,高山不動産,アルカディア管財,三好不動産,早川不動産,武蔵小杉駅前不動産

  5. 富士リアルティ 永松秀行社長 木造建築強みに、売上13億円

    【企業研究vol.248】富士リアルティ

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ