来店者数「変わらず」が過半数【2026繁忙期速報】

全国賃貸住宅新聞

管理・仲介業|2026年03月07日

 今繁忙期の前半戦は、来店者数が2025年の同期と大きく変わらない結果となった。電子申し込みを91%以上利用している不動産会社は2割弱と最多で、浸透していることがうかがえた。賃貸仲介時に提案を強化している付帯サービスは「ライフライン」がトップとなった。

契約業務電子化、利用率増加

1組あたり内見数「2〜3件未満」5割

 3月2日号に引き続き、1月〜2月中旬の繁忙期の動向について行った全国賃貸住宅新聞の独自調査の結果を見ていく。成約件数について「変わらない」と回答したのは4割、来店者数も「変わらない」が過半数を占めた。

 実店舗への来店者数に関する問いでは「変わらない」が186社で、全体の52.1%。前回に比べ4.8ポイント増えた。「大幅に減少(2割以上)」と「減少」の合計がこれに続き87社で24.4%。前回に比べ3.5ポイント減少した。「大幅に増加(2割以上)」と「増加」を合わせた来店者数は、84社で23.6%だった。前回比1.3ポイント減った。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『成約賃料上昇、東京中心に加速【繁忙期速報2026】』

検索

アクセスランキング

  1. 大和ハウス工業、木造賃貸新ブランドの第1弾

    大和ハウス工業

  2. 木造マンション、参入相次ぐ

    三井ホーム,土屋ホーム不動産,AQ Group,大東建託

  3. 光通信G、レオパレスにTOB

    K891,レオパレス21

  4. 東急不動産、アメリカで不動産投資強化 21案件・約3億ドルに出資

    東急不動産,Tokyu Land US Corporation

  5. ウチダレック/ ワークデザイン、顧客管理にAIの新機能

    ウチダレック,ワークデザイン

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ