収益不動産の販売や管理などを手がけるクールコネクトは沖縄県うるま市で、企業向けに外国人用シェアハウスを提供する「外国人材シェアハウス」を開始した。沖縄県においては初めての展開となる。同社によると、沖縄県は就労外国人数の伸び率が、2023年10月時点で全国1位だという。
外国人材シェアハウスでは、空き家を外国人が暮らしやすい仕様にリノベーション。企業向けの社宅として提供する。家具およびインターネット付きで敷金・礼金は不要だ。また管理からトラブル対応、生活ルールの周知まで、一括で対応する。
同事業によりクールコネクトは空き家問題を解決すると同時に、企業による人材受け入れ体制の強化、地域活性化も図れるとしている。
(2026年3月9日16面に掲載)





