MARKS、事故物件買い取り再販、商圏拡大

MARKS(マークス)

管理・仲介業|2022年04月07日

 MARKS(マークス:神奈川県横浜市)は、孤独死や自殺などが発生した「事故物件」の買い取り・再販を行う「成仏不動産」事業の拠点として3月に関西・九州エリアでそれぞれ支店を開設。関西は大阪市北区、九州は福岡市中央区でともに3月1日より営業を開始した。

関西・九州に支店開設

 同社はこれまで本社を構える神奈川県のほか、東京・埼玉などの関東エリアを中心に、事故物件に特化した中古買い取り再販事業の成仏不動産を展開してきた。特徴は、事故物件と呼ばれてきた不動産を同社で買い取り、特殊清掃・遺品整理や供養を行った後に、リフォームし投資家に販売する点だ。

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