「シェアハウス投資」セミナー実施
その他|2010年06月21日
8人限定のゼミ形式で投資を学ぶ「アパート投資の王道・寺子屋セミナー」が王道プラザで6月6日に開催された。
「シェアハウス投資の課題と展望」と題して、シェアハウス投資を考えているオーナーに対しシェアハウスの現状、建築基準法に則ったシェアハウス、融資、実際に起きたトラブル事例について講演した。
「民家に他人が住まうと"共同住宅"になり特殊建築にあたります。民家を改築したシェアハウスで事件・事故が発生し死傷者が出た場合、物件の所有者であるオーナーは管理責任を問われることになります」と白岩貢オーナーは語る。
現在、シェアハウス運営を希望するオーナーに対し、11部屋ある長屋式シェアハウスを企画、東京23区内の用地を獲得中。
「各部屋に家具をつけ、共有スペースに家電を配置。トランクひとつで入居できるシェアハウスにする予定です」(白岩オーナー)
今後王道チームではシェアハウスの勉強会を立ち上げ、ホームページも作成する予定。プランニングや融資面で支援する。




