築古物件に最新機器導入

東急不動産ホールディングス,東急ホームズ

その他|2018年08月22日

住環境整え入居促進

東急不動産ホールディングス(東京都港区)と東急ホームズ(東京都世田谷区)は、首都圏の木造賃貸物件を対象として『賃貸アパート応援プロジェクト』を25日より開始。内装や水回り設備の一新に加え、最新IoT機器を導入することで、物件価値の向上を図るのが狙い。

都内では賃貸物件の空室が目立っており、物件の老朽化と所有者の高齢化により、空室対策が進んでいないのが現状だ。同事業は首都圏の老朽化した木造賃貸アパートを対象に最新設備に改修する。その際、オーナーの費用を軽減する無担保ローンと一括借り上げをセットで提案。低リスクによる物件改修で、賃料収入アップを見込んでいる。対象物件は同社が管理する物件に限定せず、新規での相談も受け付けている。

周辺地域のニーズや物件の状態に合わせた改修提案を行う。間取りやデザインに配慮し耐震補強にも対応する。さらにIoT機器も取り入れ住環境を整える。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 環境整備でやりがい創出

    Good(グッド)不動産,ライフコーポレーション,富士通不動産

  2. VRグループ、データ利用促す新会社を設立

    VRグループ,DAREA(ダリア・Data Relation&Analayze),ビジュアルリサーチ

  3. アフォーダブル住宅供給へ

    東京都住宅政策本部,野村不動産,ヤモリ,萬富,LivEQuality(リブクオリティ)大家さん

  4. Blueground Japan、ハイクラス向け家具付き賃貸

    Blueground Japan(ブルーグラウンドジャパン)

  5. トーセイ・アセット・アドバイザーズ、賃貸住宅に1800冊の漫画設置

    トーセイ・アセット・アドバイザーズ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ