違法建築問題で初の損害賠償請求 レオパレス21 法律・制度改正|2018年08月29日 岐阜市のオーナーがレオパレスを提訴 ▲訴訟の対象となった賃貸アパー ト レオパレス21(東京都中野区)が過去に販売したアパートの違法建築問題で22日、岐阜市の男性オーナー(55)が2005万8539円の損害賠償を求める訴えを岐阜地方裁判所に申し立てた。レオパレス側が提示している修繕工事の内容では不十分とし、被害者の会側で必要とする調査・補修費用などの支払いを求める。同日岐阜市内で会見したレオパレス違法建築被害者の会の前田和彦会長によると、同問題での損害賠償請求は初めて。