不正融資に関与のスルガ行員実名を公表

SS被害弁護団

事件|2019年02月05日

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スルガ銀行スマートデイズ被害弁護団は1月25日、東京都千代田区の東京地方裁判所司法記者クラブで会見を開き、スマートデイズ案件で不正融資を行ったスルガ銀行員の実名を公表した。

同弁護団は、スマートデイズのシェアハウスを購入し、スルガ銀行で融資を受けたオーナー約260人から委任を受ける。
スルガ銀行に対して、シェアハウスを代物弁済することで融資の白紙化を求め、同行との直接交渉を重ねてきた。

今回、同弁護団は委任を受けるオーナーに独自調査を行い、不正融資にかかわった同行員のうち、案件の数が多かった行員6人の実名を明らかにした。ある行員は土地の融資を66件、建築資金の融資を55件取扱っていた。

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