単身者の成約賃料安定

企業研究|2019年03月04日

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2019年繁忙期速報

本紙は繁忙期に関するアンケート調査を実施し、全国310社の不動産会社から回答を得た。

成約件数の動向として前年同期との比較で「横ばい」と答えた企業が43%と最多。
「大幅に増加」「増加」は41%で、「減少」「大幅に減少」の16%を大きく上回った。

前回に比べて顕著だったのは、対前年比の単身者向け成約賃料の下げ止まりだ。
「大幅に下落」の回答が前回は12%だったのが、今回は1%に低下した。
「大幅に上昇」は前回の20%から4%増え24%。
「横ばい」は同55%から60%と5%増えた。
大幅な下落が1割減り、横ばいや増加が増えたことから、単身者向けのマーケットが安定している状況にあると考えられる。

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