電子契約サービスに新機能

セイルボート

商品|2019年04月23日

家賃債務保証申し込みを連動

電子契約のイメージ

 セイルボート(広島市)は不動産会社向けに提供している電子契約サービス『キマRoom!Sign(ルームサイン)』に新機能を追加し、15日からコスギ不動産(熊本市)の社内システムと連携し、運用を開始した。家賃債務保証会社ジェイリース(東京都新宿区)とのAPI連携が可能になり、管理物件成約後の業務が改善した。

 セイルボートは仲介店舗での来店受け付け、入居申し込み、重要事項説明の実施、賃貸借契約の一連の業務を電子的に行うことができる『キマRoom!Sign』のブラッシュアップを図っている。電子契約には、管理・仲介業務の効率化が期待できる一方で、賃貸借契約と同時に申し込む家賃債務保証、少額短期保険、緊急駆けつけサービスなど付帯商品の契約も電子化を進めなければ、効果が得られない課題がある。そのためセイルボートでは付帯商品を提供する会社と連携を進め、入居者と不動産会社にとって利便性が高い電子契約サービスの提供を目指している。

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