京都市内を中心に、ゲストハウスの運営を行うレ・コネクション(京都市)は、2019年11月、小口での不動産投資を扱う「小規模不動産特定共同事業者」に登録した。京都府内では初の事業者となる。
今春めどに始動
「小規模不動産特定共同事業」とは、小口の資金投資を指し不動産への投資を行う。その後の売却や賃貸で得られる収益を、投資家へ配当する仕組みとなる。
ひと口5万円からで3口からなど、一般的な不動産投資よりも少額で行うことができるため、事業にアプローチできる層が広がる。また、主に空き家や空き店舗の再生や活用を目的としているため、地域活性の手段としても期待がかかる。





