エコホームズ、他社仲介向けにマニュアルを作成

エコホームズ

企業|2020年03月27日

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 管理戸数1900戸のエコホームズ(大阪市)は2018年から賃貸借契約手続きの電子化を進めている。20年2月は管理物件の賃貸契約75件中32件を電子化した。

 同社の管理戸数は毎年200戸程度増加している。管理戸数が増加しても人員を増やさずに業務を遂行できる体制を構築しようと、ITツールの活用を進めている。同社の管理戸数の8割は他社の仲介会社がリーシングをしている。同社にとって、仲介会社とのやり取りを含めて契約手続きを効率化することが課題だった。

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