決算発表、上場各社 業績予想に苦心

市況|2020年05月18日

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 上場企業の決算発表がピークを迎え、多くの企業が今期業績予想に「新型コロナウイルスの影響で不確実性が強い」と言及している。予想値は「未定」、もしくは現状の外出自粛傾向が9月末まで続くことを仮定して減収減益計画を打ち出した会社が多い。アパート・マンション業界でも建築・販売・賃貸の各方面で、不透明感の強さがうかがえる。

大和ハウス工業、賃貸部門1530億減収

 上場しているアパート関連企業の社名・今期見通しにかかわる情報を左下の表にまとめた。業種はアパート建築・投資用マンション開発・賃貸仲介など複数ある。その中で最もインパクトがあるのが、大和ハウス工業(大阪市)が14日に開示した2021年3月期の業績予想値だ。

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